オリジナル飲料の開発は充填機を販売する有限会社ユウアイがサポート!炭酸を混ぜるカーボネータの役割とは?

 

通常、水に圧力をかけて二酸化炭素を溶かして炭酸飲料を製造します。炭酸飲料には、2種類の製造方法があります。どちらの製造方法も温度や圧力によって二酸化炭素の溶け方が違うので、それぞれの製品に合わせて圧力を変える必要があります。

オリジナル飲料の開発委託を行う有限会社ユウアイが、一般的な炭酸飲料の製造方法と、炭酸充填機で充填する際のカーボネータの役割について解説します。従来のカーボネータと現在のキャビテーター装置の違いを把握しておきましょう。

一般的な炭酸飲料の製造方法(混ぜるものなど)

炭酸飲料とグラス

炭酸飲料は、圧力で水に二酸化炭素を溶かして製造します。こちらでは、混ぜるものなど、製造方法について解説します。

ポストミックス

ポストミックスは、カーボネータで二酸化炭素を溶かした水にシロップを混ぜることで、炭酸飲料を製造する方法です。ガラス瓶への充填が主流だった頃は、ポストミックスで製造されていました。現在は、他の容器にも充填が可能です。

プレミックス

プレミックスは、水に風味をつけてからカーボネータで二酸化炭素を溶かして、炭酸飲料を製造する方法です。ペットボトルやアルミ缶、ガラス瓶など、様々な素材の容器に使用されます。有限会社ユウアイでは、こちらを採用しています。

上記の製造方法で炭酸飲料が製造されています。どちらの方法でも、温度や圧力によって溶け方に違いがあり、低温や高圧であるほど溶けやすいです。そのため、製品によって最適な圧力があり、使い分ける必要があります。

また、口に含んだときのパチパチとした刺激が、炭酸飲料の特徴であり魅力でもあります。口の中のパチパチとした刺激は、次第に弱まっていきます。炭酸飲料は時間が経つと炭酸がなくなり、炭酸が少なくなるにつれて甘みが増します。人は微炭酸を甘く感じますので、より長時間シャープな味わいを残すために炭酸水に微量のクエン酸を入れるなど工夫を凝らしています。

有限会社ユウアイでは、充填機の提供はもちろん、オリジナル飲料の開発委託を行っています。充填機の導入を検討している方、オリジナル飲料の開発委託を検討している方は、ぜひ有限会社ユウアイにお問い合わせください。

炭酸充填機にとって重要なカーボネータの役割

電球の絵と人差し指

カーボネータとは、液体に炭酸を含ませる機械です。圧力を加えて水に二酸化炭素を溶かす役割があります。

糖が加えられた炭酸飲料は、充填する際に泡が過剰に発生してしまうことがあります。これは粗い泡の二酸化炭素ガスが、充填されるときに急激に開放されることで起こるのです。こうした現象を防ぐために、液体の温度を5℃以下に冷却し、充填速度を下げる必要があります。

現在では、キャビテーター装置によって充填のときに起きる泡は大幅に減らせ、より微細で口当たりのよい泡ができるようになりました。ただし、キャビテーターでも同じように液体の温度を下げる必要があります。有限会社ユウアイの機械では、ベンチュリー管を使用しています。

オリジナル飲料の開発や充填機の導入は有限会社ユウアイにご相談!

炭酸飲料の製造方法は、充填する容器によって違いがあります。炭酸飲料の製造方法や混ぜる方法の違い、炭酸充填機にとって重要なカーボネータの役割についてチェックしておきましょう。

有限会社ユウアイではオリジナル飲料の開発委託はもちろん、充填機の販売を行っています。お客様のご要望をお伺いしたうえで、オリジナル飲料の開発のアドバイスをさせていただきます。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

オリジナル飲料の開発や小型充填機の導入をお考えなら有限会社ユウアイへ

会社名 有限会社 ユウアイ
代表取締役 米堂 一征
設立 1996年6月
住所 〒099-0622 北海道紋別郡遠軽町生田原安国245−14
TEL 0158-46-2550
FAX 050-3730-2959
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電話受付時間 9:00~17:00(月~金)
事業内容 充填設備、パッキング設備、包装設備の開発・製造・輸出入・販売・施工・メンテナンス資材の開発・製造・輸出入・販売